ダンス&コメディでハチャメチャ★映画「クリスティーナの好きなコト」とは

映画「クリスティーナの好きなコト」とは

とにかく、ダンスと、歌と、ハチャメチャに、女優、キャメロン・ディアスが動き回る映画です。2003年の映画。ジャンルは、コメディ&ラブロマンス。「THE SWEETEST THING
」というのが、アメリカでのタイトル。邦題とは大きくかけ離れていますが。クリスティーナは、キャメロン・ディアスが演じた主人公の役です。共演はクリスティナ・アップルゲイトとセルマ・ブレア。監督はロジャー・カンブル。

映画「クリスティーナの好きなコト」のあらすじ

気軽な恋愛を楽しむ、楽しいを求める!そんなリア充だけど、実際は、恋して傷つくことが怖い女性のラブストーリー。本当の恋愛とは何か、本当の愛とは、みたいなものがテーマにしていたありきたりなSTOY。

28歳のクリスティーナ。女性としては常に楽しく、気軽な恋がちょうどいい、そんな遊びを繰り返していた。ある日、いつものように出かけた行き着けのクラブで、クリスティーナはある男に出会う。だが、軽いノリが、彼にはまったくあわない。なんとか、普通に接してもらえるようになったクリスティーナ。そのとき、心に鼓動が走る。本気の恋に目覚めてしまったのだ。そう。そこで、どんな人間かもわからない、その男を追いかけて、クリスティーナは、親友のコートニーと、その男を探す旅に出かける。わずかなヒントを頼りにして。

映画「クリスティーナの好きなコト」のレビュー

キャメロン・ディアス主演のこの作品。正直、女子ノリ、悪ノリもいいところの大胆発言続発の映画です。そのノリがたくましくて強い女性の一面を象徴しつつも、単なる強がりから、一目ぼれした男性への想いに変わっていく、そんな流れが、面白いところですね。
恋愛のハウツー本に身を写して泣き出すシーン。脆さも見事に演出。ただ、この映画「クリスティーナの好きなコト」のいいところは、そんな涙のシーンではないんです。

シリアスよりも、ハチャメチャ動き回ったり、しゃべるキャメロン・ディアスのパワーです。もろさとのギャップがすごい、映画「クリスティーナの好きなコト」!

劇中では、男性器を大声で叫んだり、下着でハイウェイを走ったり。ノリノリ&映画ならではのシーン満載!?これぞ、ノリ、これぞ感性。
キャメロン・ディアスが画面狭しと踊りまくる!?ミュージカルのようなダンスシーンも秀逸。キャメロンの腰つきは日ごろのダンスの賜物ですね。