郊外の一軒家か、都心の高級マンションか。高級マンションに住むメリット、デメリット

都心の高級マンション。あこがれますね。だいたい、眺めがいい、隣近所はうるさくない。しかも便利だ。スーパー、学校など生活アイテムはそろっている。外食をしたければ、おしゃれなレストランも目の前。交通の便もいい。電車で十分で、車は必要性が低い。さらにいえば、デザインも良いのだ。外観はフロントも付いているし、管理人も24時間常駐。コンシェルジュもいる。インターネットは常時接続&とても速い。下手をすれば、プールやサウナ、知人客用の宿泊施設もある。だが、そんな都心の高級マンションに住むのにもデメリットはある。

■高級マンションでトラブルがあったときは非常に痛い

家賃や買ってしまったから、お金が高くて、引越ししにくいのです。

トラブルでは、こんな例があります。

最上階の住民の発言権は最強!高級マンションに君臨する暴君ボスママの恐怖政治

購入価格は1億を超える最上階に住む開業医であるA一家。そこの奥さんは、まさに暴君だという。同マンション2階住人の税理士・松村彩さん(仮名・35歳)は語る。

「最も高い部屋に住んでいるから、管理費も高いんです。そのため、管理組合の役員でもないのに発言権は最強! もともと、ペットは不可だったんですが、チワワを飼い始めたため、『今の癒しの時代、ペットは家族よ』などと理由をつけてペット可に。しかも2匹購入したので、上限が2匹に……」

参照元 日刊SPA
https://nikkan-spa.jp/547249

■高級マンション購入すると、10年後、20年後の管理費などが予測不能

値段が本当に半分になったりしかねないですし、それ以上に管理費などの費用が大変。
実際、サウナやスポーツジムなどがある場合、戸数が多い場合、住民が多い場合は、それだけ費用分担が減りますが、住民が減少すると、途端に、こういった管理費の価格は値上がりしていきます。

管理費や修繕費用が回収できなくなり、売却せざるを得なくなる事態が起こらないとは限りません。

参照元 アライバル
www.arrival-net.co.jp/topic/topic05.php

■高級マンションの分譲購入だと、共有施設の予約がとりにくい場合も

分譲マンションで考えられるデメリットとしては、共用施設の予約の取りにくさが挙げられます。コンシェルジュのサービスは時間が限定されている場合が多く、個人のリクエストに合わせたパーソナルなサービスを受けることも困難です。

参照元 住友不動産
http://www.sumitomo-latour.jp/latour-times/?p=416

▼では、改めて!都心の高級マンションに住むメリット

■高級マンションの価値の1つは管理体制

管理によって作り出される資産価値

都内の高級マンションの潜在顧客であるエグゼクティブ層や富裕層の人たちは必要かつ希望するサービスがしっかりとしていれば、高い家賃を払っても都心に住みたいと考えているようです。あって当然のものから付加価値の高いものまで、高級マンションにふさわしいサービスを維持していくために必要なものは専門のノウハウを備えた管理体制です。

つまり、管理により高い賃料が得られるのです。賃料のランクは物件の価値にそのままつながりますので、管理が資産価値を作り出すといっても過言ではありません。そこには、物件を資産として捉え、通常の不動産管理のワンランク上を行くプロパティマネジメントの考え方が必要です。

参照元 ZUU online
https://zuuonline.com/archives/27215

■高級マンションはセキュリティが高い

友人のマンションだと、一戸一戸でセコムが入っていて、セキュリティの高さを感じました。また、オートロックが2重になっていたり、管理人がいるので、不審者の侵入確率が低いです。防犯で考えると本当にオススメですね。

オートロック、ダブルロック、ディンプルキーなどの他に、プラスアルファの防犯サービスが提供されています。具体的には、非常に精度の高い防犯カメラが設置されていて、万が一のことが起こった場合には、24時間いつでも警備会社に連絡がつくようになっているマンションが多いです。しかし、不測の事態が発生してしまってから警備員が駆けつけても意味はないと考える人も少なくありません。

特に幼い子供のいる家庭などの場合には、犯罪の発生を未然に防ぎたいと考えるのが普通ですので、もっと高いレベルのセキュリティシステムを希望する人が大勢います。

参照元 女性ナビ高級賃貸
http://www.cllaj-rhone-alpes.com/know/security.html