福祉&保育系職業6つの仕事内容を簡単にまとめてみた

先日まとめた仕事カタログ的なコンテンツが好評だったようなので、改めて、続編です。職業や仕事は生活時間の多くを費やします。大学4年生や新卒の方、高校生3年生などに、しっかりとしたファーストキャリアを積んでもらうためにも、この仕事、この職業ってどうなの?どんな仕事なの?という質問を返答できるように、あるいは、理解を深めて欲しいと思っています。そこで、今回も簡単にまとめてみました!!

今回は、福祉&保育系職業6つの仕事内容を簡単にまとめてみました。正直、いろいろなニュース、メディアで日本の福祉、保育の職業事情は、決して良いとは言えない状況があると思いますが、大事な分野です。子供を預けて働きたいけれど肝心の預けるところがない状態が早く是正されるようになっていきたいところですね。

保育士

厚生労働省の児童福祉法にもとづく職種で、保護者に代わって乳幼児の保育に携わる御仕事です。食事、トイレなど身の回りの世話や遊びを通して、生活習慣を学ぶのを助ける職業です。保育士資格は厚生労働省の指定する指定保育士養成施設(大学・短大・専門学校)の養成課程を経て卒業すれば取得できます。あるいは保育士試験を受けて合格すればOKです。

チャイルドマインダー

子どもの個性や各家庭の教育方針にあわせた個別保育をする。幼児教育のエキスパートとして、子どものしつけにも関わる。イギリスでは国家職業基準とされている資格で、日本でも養成制度が導入されている。民間資格なので、各種団体により試験が実施されています。

社会福祉士

社会福祉士及び介護福祉士法に基づく国家資格を取得した方ができる御仕事です。心身の障害などで日常生活に支障がある人とその家族を対象に、福祉施設や補助金制度、ホームヘルパーの派遣など、さまざまな相談に対応し、適切な福祉サービスを受けられるように助言や援助を行う。職場によっては、ソーシャルワーカー、生活相談員などとも呼ばれる仕事になります。身近にある御仕事でもあります。介護福祉士はまた別の国家資格なんですよ。

柔道整復師

柔道の治療術を起源とする柔道整復。一般的には骨接ぎや接骨で知られ、肩こりや腰痛などで悩む患者に対して、回復をはかるための処置をする御仕事です。最近は規制緩和の影響で、非常に多くの接骨院などができてきています。打撲やねんざの患部への施術、骨折・脱臼の応急手当など。なお、柔道整復法によって外科手術と薬品投与は禁じられているので、そういった職業ではありません。

メディカルトレーナー

肩こりや腰痛で悩む人や、打撲やねんざといった症状の人に対して適切な姿勢や体の動かし方をアドバイスする職業で、ジムトレーナーなどにもこういった資格を持っている方がいらっしゃいますね。メディカルトレーナーは、その人の生活スタイルなどをヒアリングして、一人一人に合った適切なトレーニング方法を指導してくれる、指導していくお仕事です。

医療事務

医療機関内でレセプト(診療報酬明細書)の作成といった保険請求業務を中心に、医療に関する事務を行う仕事です。業務の内容は幅広く、治療費や保険点数の計算といった会計業務、カルテの管理、受付など。医師と看護師との連絡業務や、院内の物品管理業務を担当するケースもあります。場合によっては、広報などもされていたりもします。

 


いかがでしたでしょうか。

説明しやすくできるようにと思っていますので、引き続き、まとめていきたいと思います!!