就職直前の大学4年生や短大2年生にグループインタビューしました

先日、ある大学の講演の用があって、たまたま大学構内に入り、就職直前の大学4年生や短大2年生にグループインタビュー?をする機会がありました。せっかくなので、いろいろと聞いて見たところ、個人差があるんですよね。

卒業旅行はするの?YESが7割

残り3割の人は、卒業旅行には行かないそうだ。お金がないから。という理由とかもありそうだが、現実問題、面倒だから、というのもありそうだった。最近は、みんなで遊ぶというのも楽しくない。むしろ、これからの社会人生活のために勉強をしたい、あるいは、インターンとして、先に働きたい!という女性もいましたね。

大学を卒業するのは嫌だ?YESが5割

就職が決まっていない方もいたのですが、大学を卒業すること自体にはネガティブではなかった。ただ、働くのが嫌だ!という人は結構いましたね。その逆も当然いましたが。大学卒業よりも、仲のいい友達と離れ離れになったりするのが嫌だという人もいました。確かに就職すると、地元に帰るケースもあれば、当然転勤などもありますからね。

大学で得た最大のものは何?

この質問の回答は結構面白かった。
・サークル活動
・大学免許
・専門的な知識
・友達
・恋人
といった回答もあったが、個人差が大きく出ていた。

面白かったのは、
・時間の大切さ
という答えだった。結構女性が共感していた。

大学を卒業すると、勉強する時間が減る。
そこに、時間の大切さを感じたそうだ。
勉強熱心ないい方ですね。

昔、自分も時間の大切さは感じた。
自由がなくなっていくから。

就職直前の大学4年生や短大2年生は、卒業旅行とか謝恩会、卒業論文といったケジメをつける行事が押し寄せてきている。それらに流されている彼ら、彼女たちには、どこかもの悲しいものもある。時間を意識した人間になってきているからだろうか。

時間という無情に流れ続ける河。
これから、彼ら、彼女たちは、どうこの河を渡っていくのだろうか。