固定概念は自己成長にマイナス。「認める」思考へ

エッセイ

固定概念は自己成長にマイナス。「認める」思考へ

いろんなものがあってもいいと思う・・・

この言葉に集約されている話です。

決めつけの強い友人がいる。たとえば、女の子の髪型は長いものじゃなきゃダメだというのだ。好悪の話では、どうぞ、ご勝手に。なのだが、集団生活だと、そうもいかないこともある。
ちなみに、私は常日頃、髪型などどうでもいいと思っているので、何とでも言えという感じで聞いている。
世の中には、このように髪型うんねんのことでさえこだわりのある人がいるのだ。

しかし、簡単に決めつけて良いものだろうか。私は世界が広いのだから、いろんなものがあっていいと思う。友達を金で売る人間がいても、自分の良心をねじ曲げて仕事の出来る人がいてもいいと思う。いろんな人がいるのだから、一方向から考えて、物事の善し悪しを決めつけることは良くないことだろう。だから、いろんなものを認めて、心を広くしていることがよい。一夫多妻制だって認めるし、不倫だって考え方によってはいいのかもしれない。上戸彩主演の「昼顔 平日午後3時の恋人たち」というドラマ。視聴率高く、映画化もするくらいなのだから。個人個人の事情があって、そこに成立するもの、考え方があるのだと感じる。もちろん、人を傷つけるのは良くないと思っているが。。。
私は、基本的には、物事の良い点だけを見ていられる人格でいたいと思っている。