人生はハード

エッセイ

いつかの書きたかったこと

人生はハード

 人生というものは辛いものだ。どんなに自分ががんばっても、ダメなときはダメである。だからといって、手抜きをすれば、自己嫌悪に駆られてしまう。結局、どうやっても、人生というものはきつく辛いものだ。だが、そうだからといって、何もしないで、辛いときの過ぎることを待つのは退屈なことだ。辛いことを、自分の力で辛いことでなくさせればいい。そのためには、自分で辛いことを精一杯やって、よい結果の出るのを気長に待つしかない。そうしなければ、永遠によいカタチは出てこない。常に、自分で変えようという積極的な心構えと行動力。そして、よい結果の出るまで、歯を食いしばっていられる忍耐力があれば、人生はハードなものでも、自分の生活はEASYなものになるのではないか。