決済代行会社って何をしてくれるサービス?クレカ決済の導入から考えてみる

クレジットカード決済、クレジット決済サービスは、正直、いろんな会社が提供しています。ただ、意外と、目的から考えずに、なんとなく選ぶケース、身近な提案から選択するケースが多い気がしています。そもそも、決済代行会社って、何のサービスなんだろうと思い、まとめてみました。

決済代行会社とは

クレジットカードやキャリア決済など、決済ツールを導入したいサイトや店舗、個人とクレジットカード会社等の間に立ち、さまざまな決済手段を提供する会社です。なぜ、そんな会社があるかといいますと、各カード会社と決済システムとのデータ連携を、1つ1つのお店や企業がむずんで行く、作っていくのは非効率なうえに、コストが大きくかかるためです。そのため、決済代行会社が、先行して、決済サービスと連携するシステムを作り、それを販売するという座組みになっています。

決済代行会社の決済サービスの初期費用

導入する決済サービスや器械などにも依存しますが、初期の導入費用はだいたい3~5万円程度です。

決済代行会社によって費用は異なりますし、入れる決済サービスによっても変わります。無料の場合もあります。無料の場合は、対応が遅かったりもします。。。

決済代行会社の決済サービスの月額手数料

無料から、5,000円前後が多いです。
決済があると、かからないケースもあります。決済で使う機械やシステムの利用費、サポート費用ですね。

決済代行会社の決済サービスの決済手数料

決済サービスによりますが、1回の決済処理に対して3%~10%とバラバラです。
結構幅が大きいのは、決済サービスによります。クレジットカード決済なら、だいたい3~7%くらいが多いのではないでしょうか?ここが決済代行会社の収益の基本になります。

 


最近は、クレジットカード決済のサービスを決済代行会社にお願いしなくても、amazon pay とか、楽天PAYなどを活用するケースもあります。クレジットカード決済と繋がる上に、各ベンダーサイトでのポイント付与もされるため、顧客、消費者にとってはプラスな決済サービスです!!実は、こういったサービスを活用することも、クレジットカード決済の導入などを考える上では必要ですし、実際、有効なケースも多いです。

頭ごなしに決済代行会社のサービスを入れる、と考えるのではなく、目的や利用シーン、顧客視点で、決済サービスについては考えていくのがよいですよね。