【CV率が2倍に】お問い合わせフォーム一体型LP制作の作り方

BtoBマーケティングでリード獲得は大事な要素です。その中で、お問い合わせのCV率をあげるのは重要なポイントですよね。そのために、EFOツールを導入したり、チャットボットを導入したり、LPを改善したり・・といろいろな試行錯誤をしている企業は多いと思います。

今回はお問い合わせのCV率をあげるための施策として、お問い合わせフォーム一体型LP制作の簡単な作り方をご紹介します。

お問い合わせフォーム一体型LPの推奨理由

ページの遷移が長ければ長いほど、ユーザーは離脱をします。せっかく、リスティング広告やDSP広告で誘導をしても、ページの遷移数が多いと、どんどんお客様は逃げていきます。

コンテンツがわかりにくいなら、LPを作ればいいのですが、LPからお問い合わせフォームへの遷移ですら、ユーザーは逃げてしまう可能性もあります。意欲が高い質の良いユーザーを獲得し、広告投資対効果を高めるためにも、ページ遷移を減らすべきです。

そこでオススメなのが、お問い合わせフォーム一体型LP制作です。簡単に言うと、LPの下にお問い合わせフォームをそのままつけるという施策です。

お問い合わせフォーム一体型LP制作の事例

多くの企業サイトでは、お問い合わせページは別になっていますが、LPなどを見てみれば一目瞭然で、LPの下にお問い合わせフォームをつけているケースが多いです。

実際、私が作ったり、コンサルティングしてきた事例でも、お問い合わせフォームページへの誘導をするよりも、LPの下に、お問い合わせフォームを設置したほうが、はるかにお問い合わせがされていました。その差は、なんと2倍!これは大きいですよね!!

お問い合わせフォーム一体型LPを簡単に作る方法

LPを新たに作るのであれば、デザインも作り直して、フォームもきれいにして、などと予算をかけたり、手間隙もかけられますが、既にあるLPを活用するのであれば、そうも言ってられません。

そこで、簡単にお問い合わせフォーム一体型LPを作るためのフォームの作り方です。

答えは簡単!!Googleフォームを使えばいいのです。

Google フォーム
https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

Googleフォームとは

Googleフォームとは、Googleドライブをベースに作れるお問い合わせのフォームです。無料のツールで、googleなので、非常に簡単に作れます。

もちろん、作成したフォームはそのままホームページなどに簡単に埋め込むことができ、HTML、CSS、JSなどの難しい知識も必要ありません。ソースに貼り付けるだけで、お問い合わせフォームの設置ができます。

コーポレートサイトにGoogleフォームがあったら、おかしくないか?という声もありますが、実際に、企業ページにて、たくさんの個所で導入されています。

また、テンプレートもあるため、デザインに困ることもないですし、シンプルに白背景などで作れば、簡単にページのデザインを壊さずに導入できます!!

スマートフォンにも対応しているレスポンシブデザインが採用されているので、スマホにもしっかり対応できます。

回答結果、問い合わせ内容などの集計はスプレッドシートで自動集計されます。それゆえ、データがどんどん残っていきますし、メールがたまっていくなどの心配もいりません。
もちろん、SSLにも対応しているので、セキュリティも安全です。ただし、貼り付ける先のLP、もともとのページがSSL化されていなければ意味はありませんが。

いかがでしたでしょうか?
BtoBビジネスでのリード獲得増強施策として、コンテンツの改善、LPの改善がすばやくできるGoogleフォーム。活用してみてはいかがでしょうか?


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