マーケッター必見。120%効果的なLP(ランディングページ)の作り方の原則

web広告を見ていると、その遷移先に必ずといって登場するLP(ランディングページ)。なぜ、web広告からのリンク先を直接対象の商品ページにしないのでしょうか。それは、商品紹介ページだけでは、語れないから、消費者に伝えられる情報が限られてしまうからだと思います。そこで、商品やサービスの購入にランディングする効果的なLP(ランディングページ)の原則的な作り方についてまとめてみました。

120%効果的なLP(ランディングページ)の構成

LP(ランディングページ)の流れの原則は以下です。
1.商品やサービスの概要紹介+申し込み、購買へのリンク
2.購入者の悩みを説明、あおる
3.購入者の悩みを解決する商品の特徴を説明
4.商品やサービスの詳細、性能、機能を説明
5.口コミや事例を掲載
6.もう1度商品やサービスの良さを簡単に説明
7.申し込みや購買のリンク

この流れが基本となるのは、BtoB(企業間取引)でも、BtoC(消費者向け取引)でも同じです。悩みを解決する、それはこれなんだ、というのが基本です。

これに、キャンペーンで商品が当たるとか、商品の注意事項がついたりとか、そういった内容をつけていくことになります。

LP(ランディングページ)で考えるべきこと

web広告でも、広告配信先(ターゲット)の絞り込みをすると思いますが、LP(ランディングページ)でも同じです。ターゲットを考えて、そのターゲットの悩みをまとめて解消をしていくという流れが大事です。

LP(ランディングページ)の効果分析

どういうページを作ったことによって、商品やサービスが売れたかは大事です。このとき、最初に作るときは、経験やノウハウに基づき、LP(ランディングページ)を制作することになりますが、露出したあとは、いかに、そのLP(ランディングページ)を調整、修正、精査していくかが効果をあげていくコツです。

たとえば、ダイエットせっけんのLP(ランディングページ)で、ほかの商品よりも500円安いということを訴求したとします。しかし、購入も問い合わせもまったく来ませんでした。

これは、「売れなかった」ではなく、「こういった内容のLPでは来ないというのが分かった」ということを把握して、ターゲットの見直しや、文言の変更、お悩み部分を変えるといったことをしていけばいいのです。LP(ランディングページ)は1枚のページですから、すぐに変更できますよね。あるいは、最初から変更がしやすいように、LP(ランディングページ)を制作しておけばいいだけです。よく変更をする箇所はCMS化しますが、同じようにしておけばいいだけです。

効果的なLP(ランディングページ)はスピードで作る

LP(ランディングページ)を工数的に速く作ることを言っているのではないです。早め早めに用意できるように、準備をしていくことを指しています。

何か新しく集客したいものが出て、かつすぐに広告運用したいうときには、LP(ランディングページ)は1枚ものなのですぐに展開できます。ただ、原稿、素材、遡及内容と考えることはたくさんあります。ただ、事前に準備をしておけば、基本となる部分は変わらないですよね。

たとえば、商品写真。使っている人のクチコミ。商品の機能説明文などは、そうそう変わるものではなく、エクセルなどで、フォーマットを作っておけばいいだけです。それを埋めることによって、素材が作れるというイメージです。

事前に準備できる体制を作ることで、LP(ランディングページ)はより攻撃的に、効果的なwebマーケティングの手法となります。当然、スピード感もあがります。多少コーディングが変でも、多少デザイン的に駄目でも、まず世の中に出していくことが大事です。