【2018年版】Webマーケティング オススメ資格を4つにまとめてみた

マーケティング

個人的には、Webマーケティングは、実践と経験の分野だと思っています。webマーケティングは、通常の企画職と異なる部分があるからです。

webマーケティングの特徴的な部分

  1. 幅広い業界知識
  2. テクノロジーの進歩が著しいため、新しい技術や考え方
  3. 静的、動的なデザインセンス
  4. スピード感

という点が、webマーケティングでは特徴的です。

とはいえ、独学でそういった知識や技術を身につけるのは、最初はなかなか大変です。実践と経験は、一朝一夕ではできません。ということで、webマーケティングにオススメな資格をまとめてみました。

体系的な知識は、新しい技術を学ぶ際にも役立ちますし、意外と、古い知識も実務では役に立つことも多々あります。それに資格があるだけで、Web担当者の信頼度を上げることにもつながります。

では、さっそく、Webマーケティングに役立つ、オススメの資格まとめをはじめていきましょう。

1、ネットマーケティング検定

ネットマーケティング検定
ネットマーケティング全般のベーシックスキル確認と人材育成の指標となる資格・検定試験「ネットマーケティング検定」のウェブサイトです。

ネットマーケティング検定は、実務者、web担当者を対象にした、Webマーケティングの体系的な知識に関する検定試験。出題される内容は、WebマーケティングやWebに関する一般的な知識、Webブランディングなどが中心です。

インターネットを活用した集客・マーケティングについての問題なので、広告代理店のアカウントプランナーなどがとってもいい資格です!
ちなみに、アフィリエイターの方にもオススメで、基本的には、ホームページやネットショップの集客についての知識もつきます。受託制作のwebサイト制作を行うための基礎知識も学べます。ディレクション業務の実践的な知識もつきます。

運営会社はマーケティング・ビジネス実務検定も実施しているサーティファイ。

ちなみに、5~15分くらいの体験版の受講も可能です。また、実際に試験を受けたらどうなるか?の合否判定ができるチャレンジも、webサイトからできます。どちらも、「無料」です。スタッフ、契約社員のスキルチェックにもいかがでしょうか?

2、Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)について - Google 広告 ヘルプ
Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)は Google アナリティクスの習熟度を認定する資格で、Google アナリティクス理解度テストに合格した個人に

アクセス解析の王者、Googleアナリティクス。そのGoogleアナリティクスの個人認定資格(GAIQ)は、Googleが公式に行っているGoogleアナリティクスの認定試験です。

Google Analytics Individual Qualificationが正式名称で、GAIQと呼ばれます。年々、機能がどんどん追加されていく、Googleアナリティクスの活用習熟度を測る資格試験なので、新しい知識が重要です。

Googleパートナーであれば誰でも無料で受験ができるのがうれしいですね!さらに、googleさんなので、勉強になる教材も無料配布。さすが、Googleさん。ただし、先にお伝えしておくと、独学で、これを学んでいくのは意外と苦痛です。学習コンテンツが整理されているうえに動画コンテンツもあるのですが、相当量もありますし、正直、使いながら学んだほうが分かりやすい気がします。

Googleアナリティクスは、ホームページのアクセス情報を取得してくれるツールとしては王者ですが、意外と使いこなすのは難しいツールともいえます。ただ、これを使いこなすと、web全体の知識がつくのも事実です。メディア側のWebサイト運営やSEOの知識もつきますし、GDNなどの広告の効果測定などの設定方法も学べるため、アカウントプランナー、webディレクター、広告担当の方の業務で確実に使えます。

3、ウェブ解析士

【公式】一般社団法人ウェブ解析士協会
ウェブ解析士協会は、事業に貢献できるデータ活用のプロフェッショナル育成をミッションとして設立されたものです。これまでに合格したウェブ解析士は、1万名を超えました。2017年からはウェブ解析士の活躍の場を積極的に増やしていく所存です。

最近、大手企業で推奨されている資格が、このウェブ解析士。というのも、ウェブ解析士の資格を取ると、ロジカルな考え方が身につくといわれているからです。

たとえば、こんなイメージです。

  • 数値分析・仮説・立証までの一連の流れを体系的に学べる
  • WEBマーケティングでのPDCAの立て方を学べる
  • web広告などの数値管理の力がつく
  • 当然ですが、分析後の解決方法、ソリューション能力もつく

というようなwebマーケティングの資格なんです。

初心者向けの「初級WEB解析士」と「上級ウェブ解析士」、最強と呼ばれる「ウェブ解析士マスター」レベルも分かれてきます。試験自体も2万円~と高いです。

さらにいえば、この資格は毎年更新が必要とされるため、維持していくのに学びを必要とするため、資格としての価値が高いといわれています。

4、マーケティング・ビジネス実務検定

検定試験の紹介 | マーケティング・ビジネス実務検定(R)
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そもそも、webマーケティングをいきなり学ぶのではなく、まずは、全体的な考え方を学びたいなら、マーケティング・ビジネス実務検定のほうがいいかもです。マーケティングの基礎を学べる資格なんです。オススメしたいのは、特定の業種に捉われない共通のマーケティングの知識習得を目的とされているため、webマーケティングだけではなく、マーケティングの基本・基礎、骨格を体系的に学べます。

このマーケティング・ビジネス実務検定には、A級、B級、C級の3グレードがあります。初心者はC級からになります。ただし、このC級は、学生向けくらいのイメージです。マーケティング業務に興味があって本を読んでいたり、多少なりともマーケティングの知識があるなら、B級からですね。

国際実務マーケティング協会が主催しています。年3回の検定試験で資格を取ることが可能です。

Webマーケティング オススメ資格のまとめ

Webマーケティングにおけるオススメの資格について書きましたが、いかがですか?アフィリエイター、Youtuber、アカウントプランナー、webディレクター、webプロデューサー、web担当者。webに関わる職種は、まだまだいっぱいありますが、最初は、初心者です。Webに関わる幅広い知識を身につけつつ、資格も取れるのは、信頼度アップや、仕事をより高い価格で請けることが可能になるかもしれません。気になった資格がありましたら、ぜひチャレンジしてみてください。