無料でプレスリリース配信!無料でプレスリリースを掲載!無料なウェブサイト5選

マーケティング

中小企業だと、自社サービスの告知に広告以外だと、あまり費用を使えないケースがあります。広告も検索エンジン広告(リスティング広告)だけ、というケースが多いです。経営者がどうしても費用対効果を考えてしまうからですね。経営者からすると、プレスリリースは大企業、消費財向けじゃないと効果が出にくい、というイメージがあるのかもしれません。下手をすると、プレスリリースなら、プレスにメールで出せばいいのではないか?と思っている場合があります。そこで、今回は、無料で、プレスリリースを配信&掲載してくれるwebサービスををまとめました。

Value Press(バリュープレス)

ValuePress! [プレスリリース配信・PR情報サイト]
プレスリリース配信・PR情報サイト ValuePress!(バリュープレス)。国内最多54,000社が利用するプレスリリース配信サービスです。ソーシャルメディア上の効果測定、メディア(記者)の閲覧チェック、無料のリリース原稿作成など独自のPRサービスを提供しています。

フリーコースがあり、無料でプレスリリースを配信、掲載してくれます。フリーコースは機能が制限されています。
なお、基本は有料サービスです。

Value Press(バリュープレス)で配信した結果

何度かValue Press(バリュープレス)さん経由で、プレスリリースを配信したことがあります。飲食店、ネットサービス、美容サロンのサービスで配信しました。

そのときの結果でいうと、PV的には、10~100程度、プレスリリース経由でアクセスが増えました。UU的にも、同じくらいで、UUを少しでも増やす、といった観点ではよかったです。ただし、法人向けのネットサービスでは、1件問い合わせがでましたが、それ以外は特に反響はなかったです。

 

プレスリリースゼロ

無料プレスリリース配信ならプレスリリース ゼロ | 無料 プレスリリース 配信 pressrelease-zero
無料 プレスリリース 配信 pressrelease-zero

無料で企業の新商品や新サービスをプレスリリース配信できるwebサービスです。主要メディア20媒体に向けてプレスリリースを配信してくれるのがうれしいですね。これだけをやるのもありかな~と思えてきます。プレスリリース、同じ内容のものが、同じ人に届いても意味がないですもんね。むしろ悪効果になりかねないですし。

プレスリリースゼロで配信した結果

こちらでは2回ほど活用をさせてもらいました。いずれも、ネットサービスで、BtoC向けのサービスのプレスリリースで、キャンペーン系のプレスリリースでした。結果、主要メディアには掲載されなかったのですが、記者の方には見てもらえたのか、UUは、そこそこ増えました。

DIRECT PRESS(ダイレクトプレス)

DirectPress!無料プレスリリース掲載
DirectPress!無料プレスリリース : プレスリリース掲載、プレスリリースで認知度アップ!

プレスリリースをサイト上に掲載してくれます。SEO的には、いいかもしれません。BtoB的なサービスには、効果が出るかもしれません。営業支援のプレスリリース配信サービスですね。そこそこ多くのプレスリリースが流れています。

 

NEWZINE(ニュージン)

http://newzine.net/

新サービス・新商品などをメインに無料でプレスリリースの掲載が可能です。新商品にしても、新サービスにしても、まずは認知が必要ですからね。

NEWZINE(ニュージン)で配信した効果

こちらのサービスでも、2、3回プレスリリースを掲載してもらいました。PV的には、バリュープレスさんとあまり変わらなかったのですが、UUは若干多いようなイメージでした。ただ、反響はなかったです。

 

HARMONY PRESS(ハーモニープレス)

ニュースリリース 無料配信★ハーモニープレス\(^o^)/
プレスリリースを無料配信するニュースリリースサービス

投稿型のプレスリリース掲載サイト。プレスリリースを無料登録して多くの方に見てもらう、というようなサイトですね。

プレスリリースの投稿、配信よりも、記事PRサービスの方がいいかも!?

最近、プレスリリースでうまくいったという話は、いわゆる大手企業しか聞きません。彼らの場合、有料のプレスリリースで、専任の広報担当が、場合によっては、記者や編集部ダイレクトで掲載の交渉をするからですね。

食品のECのベンチャー企業さんで展開されたPR活動だと、いくつかの有名なプレスリリースに掲載されていたり、微妙なニュースメディアで取り上げられていましたが、やはり、そこからの反響はあまりなかった、ということを聞いています。

そう考えると、広告の方がいいのかもっと思ってしまいますね。ただ、PR活動の場合、やはり、多くの消費者の目に届くケースもあります。いかに、多くの消費者に見てもらえるかを考えると、いわゆる、PR活動の依頼をしていくのもよいかもしれません。ただ、バクチ的に依頼してもよくないので、期間を決めて、その中での掲載本数などをコミットしてくれるPR会社に依頼をした方がいいと思います。