神ツール7!プロジェクト管理ツール 比較・まとめ 2018

デジタルマーケティングを行うにあたり、効率よくプロジェクトを管理するためにはプロジェクト管理ツールが便利です。社内、社外を含む複数人が参加するプロジェクトマネジメントに、プロジェクト管理ツールはいいですよね。

今回は、プロジェクト管理ツールの選び方のポイントと、WebサイトやWebサービスの開発現場で役立つプロジェクト管理ツールをまとめました。

神ツール7!プロジェクト管理・タスク管理

【無料】Trello
https://trello.com/

Trelloは、看板方式のタスクが管理できるツール。
使いやすいし、無料。
タスク管理が基本機能。

タスクの進捗は、未着手・着手・確認待ちという
ステータスを管理することもできます。

Googleカレンダー、EverNote、Slack、Chatwork、redmineと
連携可能。ただし、設定は勉強しないとだめです。
(無料プランでは1サービスのみ連携可能)

【無料】Redmine
http://www.redmine.org/projects/redmine

オープンソースのソフトウェア。
それゆえ無料で使えるプロジェクト管理ツール。
ただし、UIが分かりにくい。
システム開発を進める際によく使われます。

またRedmineは、自社サーバーにインストールする必要があります。
エンジニアなどの知識のある人が設定することになります。

チケットでのタスク管理、ガントチャート、wiki、
ファイル管理など、基本機能はすべてあるので
使いこなせれば、とても便利。

Planio(プラニオ)
https://plan.io/ja/
というサービスがホスティングとして、提供しています。
※こちらは有料

Jooto
https://www.jooto.com/

Jootoも、かんばん方式のタスク・プロジェクト管理ツールで、
Trelloに似てます。

ユーザー数2名までなら無料で使うことができます。

というか、Trelloとの差別化がいまいちわからない。
ビジュアルですかね。
有料プランがあるから、サポート性があるということでしょうか。

バックログ
https://backlog.com/ja/

バックログは、わかりやすいUIで、使いやすいプロジェクト管理ツールです。
機能は、ガントチャート、Wiki、ソースのバージョン管理システム。
それに、タスク管理なども可能です。
作業記録をつけたり、工数記録をするのにも便利。
ファイルストレージもできます。

使いやすいため、国内企業では数多くの導入事例がありますし、
APIなどで、連携するケースも多いです。

有料課金なので、企業としては使いやすいですよね。

Stock
https://www.stock-app.info/

直感的な操作性のプロジェクト管理ツール
シンプルであることが特徴。
「ノート」「タスク」「チャット」の3つの機能で
「ノート」のテーマごとに「タスク」と「チャット」が付いている
ノートがプロジェクトという扱いで管理するイメージです。

【無料】Todoist
https://ja.todoist.com/

Todoistは、シンプルにタスクを管理できるツール。
個人利用向きですかね。

タスクをリスト形式で確認できます。
カレンダー連携は有料プランの機能。
セキュリティを考えると、無料より有料ですかね。

Wrike
https://www.wrike.com/ja/

アメリカ発のプロジェクト管理ツール。
メンバー間のスケジュール状況や、
タスクの進捗状況などがリアルタイムで可視化可能。

「タスク管理」「ファイル共有」が主な機能。
Google DriveやDropboxとの連携も可能。
でもそれなら、メールでもいいかもしれないと思いますが、
スケジュール管理と一体になっているので、使いやすいかもです。
5人まで無料で利用可能。