いきなりSEO対策。順位復帰対策。2018年8月のGoogleアルゴリズム変動

Googleで順位変動が大きく発生した2018年8月。アクセスアップを目指していた多くの人が挫折したのではないでしょうか。私が聞いている中でも、多くのクライアントさんやアフィリエイトサイトなどで、順位が下がった、、、という話を聞きました。今回は?実に大きな順位変動だった気がします。

私のクライアントのWebサイトでも、セッションが半分に下がったという会社もありました。有名なアフィリエイトASPでも、SEOをメインで獲得していたクライアントさんの発生件数が相当落ち込んでいるとか。そこで、いきなりSEO対策の話で、Googleでの順位回復の対策について、いろいろ聞いてみた情報を書いてみます。

対策その1 Googleの2018年3月のアドバイスに準じる

Googleがtwitterで書いていました。

このコアアルゴリズムのアップデートへの対策のアドバイスは
3月のものと同じです。詳細は


を御覧下さい。

ということで、2018年3月にGoogleが公表したアドバイス

 

「検索順位が落ちたサイトのサイト管理者が出来ることはない」
「コンテンツと検索キーワードとの関連性をターゲットにしたものだ」

 

という2点でした。

え?という内容ですね。

少なくとも、これではできることは、

・コンテンツと検索キーワードのマッチ度合いを高める

すなわち、キーワードに対しての関連性のあるコンテンツを増やす

例)シミを薄くしたい というキーワードなら、
シミを薄くする方法についてのコンテンツを拡充する。
つまり、この情報を増やしていく。
つまり、文字量や、リンク、写真などを増やしていく。
ただし、シミを薄くすること、シミが見えなくなる、とかですね。

ということになりますね。

対策その2 ページ内の文字量を増やす。

月商XXX万円以上のアフィリエイターさんなどに聞いてきました。SEO対策どうしてますか?と。

Googleで検索結果上位に持っていくには、どうしたらいいのか?

 

上位10位以内にはいるにはどうすればいいのか??

 

アンサー、文字数を地道に増やしていくしかないです。

という話でした。

何文字にしたら、SEO的に上位に上がりますか?

聞いてみました。

アフィリエイターさんは答えてくれました。

最近は、5,000~7,000文字は、ページ内に入れないと厳しい、

との御話です。

でも、文字ばかりでは読んでもらえないから、結局、画像とかもたくさんちりばめることになるんだよね。ということ。

SEOの道はすごいですね。5,000文字って、原稿用紙で、10枚以上です。ライターさんや、SEO対策のプロ、コンテンツマーケのプロじゃないと、なかなか内容のある記事が書けないのでは?と質問したところ。

いやいや、具体例を挙げたり、数字の根拠を示したり。具体的にまとめていくことが大事だよ、ということ。すごい!!SEOの道は奥が深い

ちなみに、このアフィリエイターさんは、Webマーケティングの知見もあり、純広告での集客もしているそうで、頼りがいがありました!

対策その3 関連性の高いページを内部リンクで複数作る。

これはSEO会社さんに聞いてきた話です。今回のアップデートが、結局、Googleでの検索キーワードとコンテンツとのマッチ度なので、Google検索結果上位にもってきたいページと関連性のあるページを、サイト内で複数もち、相互に内部リンクを張るようにしていけばよい、という話でした。

実にロジカルですが、具体的にどうするのがSEO的によいかを聞くと。

SEO会社さんはこたえました。

たとえば、関節痛の薬を売っているページであれば、今までは、関節痛の原因とかをページ内に書いていたと思うけど、そのページを別に作成する。また、関節痛の事例をまとめたページを作る。関節痛の遺伝性とか、研究結果のページを作る。関節痛の起こりそうな年代や部位についてまとめたページを作る。それらで、相互に内部リンクを貼っていく。
なるほど、、、これなら、Googleの言う「コンテンツと検索キーワードとの関連性が高まる」イメージですね。

SEO的に、ロングテール系ページの検索ランクが下がっているのは、まさにこれの影響らしいです。SEO会社さんが、こっそりと教えてくれました。コンテンツマーケティングといって記事を量産している会社さんなどが、GoogleのSEO対策にひっかかったのかもしれない、とも言っていました。