いきなりSEO対策:Google Search Consoleの使い方-SEOでの注目データ

Google Search Consoleの使い方:SEOでの注目データ

多くの消費者、一般の方にサイトを見てもらうために、検索エンジンへのアピールは必要ですよね。サイトができたときにやるべきことの1つが、このGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)の登録かと思います。

実際、Google Search Consoleにサイトを登録したものの、登録だけでは機能はせず、サイトマップの登録をしないといけません。Googleに対して、サイトのページがこれだけあるよ、といった情報を登録するサイトマップ登録。

ただ、サイトマップの登録をした後も、SEO、検索エンジン対策にとって重要なデータが、Google Search Consoleにはあります。

このGoogle Search Consoleで具体的にどの箇所のどんなデータを元に、どうサイトに活用していくかをまとめていきたいと思っております。

Google Search Consoleの最大の注目ポイントは何か?

答えは「検索アナリティクス」のキーワードデータ

URL別の流入キーワードは重要

このデータを元に、今自分のサイトのどの記事がどんなキーワードで評価されているかをチェックするために見ます。他社サイトとの比較などはできませんが、クリック数が低かったり、CTRが悪ければ当然ながら評価されていないわけです。

キーワード別に「CTR(検索結果でクリックされた割合)」と
「平均掲載順位」まで表示されますので、それを見て、Googleや消費者からの評価を見ていくことが大事です。

評価が低いな。クリックされていないなと感じたら、タイトルタグを変えたり、ディスクリプションを変えたり、そもそも、違うページを作ったり。。。そういった対策を採ることが大事です。

重要指標となるCTRの価値

CTRが高めのキーワードは、タイトルやディスクリプションがいいという証拠。

当たり前の話ですが、CTRは、検索上位ほど高くなります。
以下は一般論、目安ですが、1位のもののCTRは20%程度あります。
1位 20%
2位 15%
3位 10%
4位 9%
5位 7%
6位 5%
7位 4%
8位 3%
9位 2%
10位 1%

そう考えると、1位になりやすいキーワードを狙っていく戦略も大事な気がしてきますよね!!

「リンク」は内部リンク、外部リンクの数を見る

Google Search Consoleの「リンク」は、Googleが現在認識している外部・内部それぞれのリンクが表示されています。ここでは、どこから貼られているか、といった情報よりも、内部リンクがしっかりと貼られているか、などの情報をチェックしてください。

外部リンクについても、数が増えているか、数が異様に増えていないか、などの確認は大事です。当然ですが、少ないと、上位表示はされにくいです。

個人サイトでも会社のサイトでもそうですが、他の似た様なサイトに相互リンクを申し込むというやり方も大事です。SEOには効果的です。

外部リンクの獲得は少しずつやっていきましょう。

Fetch as GoogleでGoogleの検索結果に表示を促す

これは旧Google Search Consoleしかない機能なのですが、この機能、Fetch as GoogleはGoogleに「ページ更新・アップしたから掲載してください、クロールしに着てください」とお願いする機能です。

いい記事、いいページをあげたら、告知をガンガンしたい、1秒でも早く露出したいですよね。そんなときに、Fetch as Googleを使用するというイメージです。