【基本講座】webディレクターの基本知識4選

webディレクターは、webにおいて、非常に多くの知識を必要とします。webプロデューサーよりも、多くの事柄に対して、細かい知識が必要となります。必然的に、学ぶ量の多い仕事です。

しかも、どんどん新しい技術、サービス、UI、言葉などが出てきます。トレンドもあります。さらに言うと、過去の話、過去の技術も知識として必要になります。

ということで、どこから、勉強していいやら、、、なんて方も多いです。また、なーんちゃってwebディレクターというのも多いです。

今回は、webディレクターとしての基本講座で、基本知識として学んでおくことを4つにまとめてご紹介します!

webディレクター基本知識1:全体像を把握することを知る

当たり前のことですが、意外と、中堅のwebディレクターでも忘れがちになる基礎の基礎がこれです。全体像の理解です。

ここでいう全体像は、プロジェクトの全体像です。webサイトの構築であれば、webサイトの構築プロジェクトの全体像を把握、理解しましょう!ということです。

これがLPの制作であれば、LPの制作における全体像です。

webディレクター基本知識2:HTML、CSSを理解する

HTML、CSSは、完璧に書けたり、完璧に読めるようになるのには越したことはありませんが、完璧に読めなくても、なんとなく意味がつかめるようになったほうがいいです。

少なくとも、HTML&CSSでコーディングする、マークアップする(タグを使って構造や装飾などの要素を記すこと)ことで、webサイトができることは理解していると思いますが、もう1段階上で、どんなコーディングが必要そうか、などの理解はできるようになりましょう。

細かい修正などが自分でできたほうがディレクション的にも速く展開できるようになります。繰り返しますが、完璧に書ける必要はないです。理解する、知識を持つことが大切です。

webディレクター基本知識3:サーバーとドメインの仕組み

インフラ全体について、細かく把握するのは難しいと思いますが、せめて、その仕組みや構造などの把握はできるようになっているべきです。

サーバ、ドメイン、DNS、SSLだけではなく、SSHや、FTPなどの接続方法、メールやポートといったところの知識も持つようにしましょう。

これらは自分で設定することはあまりないでしょうが、チェックリストとしては大事な部分になります。

これらが抜けていると、サービスとして成立しないし、本番化やテストのときに、困ることになったりします。

webディレクター基本知識4:DBとwebサーバの知識

インフラに関わってきますが、DBとwebサーバについての知識も必要です。webサーバに何があって、今回は、どうやって作るか、どういう設備がいるか、といった部分の討論が必要という認識があれば、まずは第一STEP完了です。

続いて、DBとの連携やwebサーバとの連携をどうするか、などの知識を入れていくといいと思います。

CMSなどの仕組みを導入したWebサイトを制作する上では、必須のポイントです。ニュースや記事を更新するブログやwordpressなどから、まずは理解していくといいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?

さくっとまとめてみましたが、webディレクターの知識って、本当に幅の広さが必要なんです。アクセス解析、ネット広告など、まだまだあります。1つずつ学んでいきましょう!!


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