webビジネスするなら!無料Webサイト分析ツールがお得すぎる

webビジネスは、なんといっても、始める、スタートダッシュが低コストでできるのが最大の魅力ですよね。そうなってくると、無料で使えるwebサイト分析ツールは、何よりも重要なツールの1つになります。

そもそもWebサイト分析ツール、必要?

Webサイト分析ツールは、ユーザーの行動を定量的に分析し、ニーズを把握すること、より良質なコンテンツを作成・配信していくための、分析をするツールです。この流れを考えると、Webサイト分析ツールの使っていないマーケティングは、足元が見えないのに、てってけと歩いていくのと同じです。状況不明の中で、暗闇を歩いていくなんて、うまくその状況を打破できると思いますか?webマーケティングにおいて、Webサイト分析ツールが重要といわれるのは、そこなんですよね。

ということで、今回はそんなWeb分析ツール、分析に使えるWebサイト・ツールで、無料で使えるサービスを中心にまとめてみました。

SEOツールクラウド

URLを入力すると、WebサイトごとにGoogle・Alexaページランクやインデックス数、ソーシャルブックマークなどを確認できます。

自社サイトだけではなく、当然ながら、他社のサイトに対しても実施が可能です。あれ、どこからのコンサル会社の資料は、この画面そのままだ!なんてことはないですよね?

SEO対策の状況ツールでありながら競合分析もできるのが特徴です。

SEOツールクラウド
http://www.seojapan.co.jp/seotool/

Yahoo!アクセス解析

Googleアナリティクスの「Yahoo!版」です。
基本機能はGoogleアナリティクスと変わりはありません。

特長としては、Yahoo!アクセス解析だと、簡単に、クロスドメインでアクセス解析できます。(もちろん、Googleアナリティクスでも設定すれば可能)

クロスドメインでアクセス解析できるということは、コーポレートサイト、採用サイト、ECサイト、と、Yahoo!アクセス解析で全体での数字を把握できるようになるので、管理は楽になりますよね。

なおYahoo!プロモーション広告のアカウントがないと使えません。登録が必要です。登録自体は無料です。

Yahoo!アクセス解析
https://marketing.yahoo.co.jp/

高機能SEOツールGyro-n SEO

SEO順位チェックから競合サイト順位比較、ページ分析までSEOマネジメント機能を網羅した無料SEOツール。自社Webサイト、競合WebサイトのSEOに関する情報を取得できる分析ツールです。

取得できる情報は
・キーワード検索順位の日次チェック
・自社サイトと競合サイトとのSEO順位比較
・ウェブサイトの各ページの内部対策状況の調査
・ウェブサイトの各ページのコンテンツ分析

日次で検索順位の変動が把握できるので、そこはありがたいです。無料版だと、10個のキーワードを登録でき、メールで毎日変動があったキーワードでの掲載順位を送ってくれるのもうれしい限りですね。

Gyro-n SEO
https://www.gyro-n.com/seo/

検索エンジンgoogle

Google検索で、「related:URL」と入力すると、類似サイトをピックアップしてくれます。楽天市場なら「related:rakuten.co.jp」です。

Googleさんが選んでくれるのは楽ですね。そして、この機能、何に使うかといいますと、webサイトのデザインなどをリニューアルしたいときなどに活用しやすいです。似ているサイトで、何が違うのか?そこを明確に理解すると、webサイトのデザインリニューアルの際に、構成などを作りやすいです。

また、記事やサイト内コンテンツのURLでもでてきます。

google
https://www.google.co.jp/

サイト表示速度調査はPageSpeed Insights

サイトの表示速度を独自基準で調査して教えてくれます。Googleさんのツールです。サイトスピードを改善するアドバイスもしてくれますが、わかりにくいのが難点です。ただ、ここで点数的に60点を切るようだと、微妙です。web制作会社を呼びましょう。いいweb制作会社は、当然ですが、自社のサイトの点数が高く、80点前後を取っています。web制作会社の選定にもいいかもしれませんね。

サイト表示速度調査はPageSpeed Insights
http://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

被リンク探しツールopensiteexplorer

リンクを張ってくれているサイトを捜す時に使います。
webサイトのURLを入力すると、そのコンテンツを被リンクしているページを表示してくれて、googleチックです。

ちなみに、これは変なリンクを張っているサイトがあると、SEO的に点数が下げられてしまうので、そういうサイトを探すときに利用するかんじです。最近ネガティブな記事を書くブログなどもあるため、リサーチに使います。

opensiteexplorer
http://www.opensiteexplorer.org/

総合的なSEO対策状況の把握:WooRank

入力したURLから、そのwebサイトのSEO対策を総合的に評価。Alexaランキングや、ソーシャルメディアでの露出状況などの情報を表示してくれますが、重いです。。。

自社サイトの分析で使います。また、資料などで分析結果のサンプルとして活用することもあります。

総合的なSEO対策状況の把握:WooRank
http://www.woorank.com/