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映画

ジョニー・デップ主演!ノンフィクション大作映画「ブロウ」

出演:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス 2001年アメリカ映画。テッド・デミ監督、ジョニー・デップ出演。 1970年代に伝説のドラッグ・ディーラーとなったジョージ・ユングの半生を描いた作品です。テッド・デミ監督の遺作。ちなみに、ブロウは、コカインの俗語。 このとおり「ブロウ」は、フィクションではないんです。80年代にアメリカを席巻した麻薬ディーラー、伝説の男ジョージ・ユング。彼の生き様を描いた作 […]

ダンス&コメディでハチャメチャ★映画「クリスティーナの好きなコト」とは

映画「クリスティーナの好きなコト」とは とにかく、ダンスと、歌と、ハチャメチャに、女優、キャメロン・ディアスが動き回る映画です。2003年の映画。ジャンルは、コメディ&ラブロマンス。「THE SWEETEST THING 」というのが、アメリカでのタイトル。邦題とは大きくかけ離れていますが。クリスティーナは、キャメロン・ディアスが演じた主人公の役です。共演はクリスティナ・アップルゲイトとセルマ・ブ […]

こどもつかい公開記念!21世紀邦画ホラーの金字塔。映画「呪怨」レビュー

タッキーこと、滝沢秀明と、清水崇監督が初タッグの映画「こどもつかい」。こちら2017年6月17日公開のホラー映画です。この清水監督をビックネームに押し上げたホラー映画が「呪怨」です。そこで、今回はホラー映画「呪怨」のレビューです。 「呪怨」とは 「呪怨」は、2003年の映画。邦画です。海外リメイクもされるほど大ヒットしたホラー映画。このタイトルイメージ、見てください。ちなみに、サム・ライミ総指揮で […]

高校生に読んでほしい小説-山本周五郎の傑作「さぶ」

山本周五郎の傑作時代小説「さぶ」 山本周五郎の作品は面白い。いつの年代で読んでも、いろいろと考えさせられる。そしてヒューマンドラマなので、時代を感じさせない。このシチュエーション、この人間関係、あるある!といった「あるある」感がそこには存在する。 時代小説「さぶ」のあらすじ 江戸の下町で、何でも器用にできるが、そのために他人から反感を買う栄二と、頭が弱い上に、不器用なさぶ。この二人の職人の友情を描 […]

固定概念は自己成長にマイナス。「認める」思考へ

固定概念は自己成長にマイナス。「認める」思考へ いろんなものがあってもいいと思う・・・ この言葉に集約されている話です。 決めつけの強い友人がいる。たとえば、女の子の髪型は長いものじゃなきゃダメだというのだ。好悪の話では、どうぞ、ご勝手に。なのだが、集団生活だと、そうもいかないこともある。 ちなみに、私は常日頃、髪型などどうでもいいと思っているので、何とでも言えという感じで聞いている。 世の中には […]

写真と美術の対話-東京国立近代美術館フィルムセンター展示室

東京国立近代美術館フィルムセンター展示室 写真と美術の対話 タイトルからして、アートなお話なんです。 東京国立近代美術館自体、結構抽象性の高い展示物は多いのですが。 東京国立近代美術館とは 東京都千代田区北の丸公園にある美術館 独立行政法人国立美術館が運営。 2012年には大幅リニューアル。この年が開館60周年でした。 ちなみに今回のフィルムセンターは銀座のお隣り京橋にあります。 フィルムセンター […]

コミカルなアジアンアクション映画「火山高」 

コミカルなアジアンアクション映画「火山高」 出演:チャン・ヒョク 監督、脚本:キム・テギュン   アジアンアクション映画「火山高」とは 2002年の韓国映画。いわゆる韓流ですね。 「少林サッカー」に続けと言わんばかりに公開されたアクションギャグ映画。 あまりに馬鹿らしく、強引な設定なんですが、引きこれていく映画。 馬鹿っぽさに笑える~!というお客を見込んでの公開だったのだろうが、 火山高 […]

妖艶な松田龍平が踊る映画「御法度」レビュー

妖艶な松田龍平が踊る映画「御法度」 映画「御法度」 出演:松田龍平、ビートたけし、浅野忠信 1999年に「御法度」は公開された時代劇の邦画です。 大島渚監督作品。最後の作品になりました。 司馬遼太郎の短編小説『新選組血風録』の「前髪の惣三郎」と 「三条磧乱刃」が原作です。 松田龍平のデビュー映画です。 新撰組内部を描いた作品だったんだけど、 確かにこれまでの新撰組を描いた作品とは、一味もふた味も切 […]