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独り言

可動堰と住民運動 

可動堰とは、扉の開閉によって、川の流れを制御する堰(せき)のことを言う。洪水時には堰を取り払い、水の流れを円滑にする。 固定堰だと、洪水時に河川の水位が急上昇する「堰上げ」と呼ばれる現象が生じ、堤防決壊を招きやすい。それに対して、可動堰はその欠陥を補うことができる。 吉野川第十堰は大正12年に完成した固定堰で、建設省は災害防止の為可動式への変更が必要としているが、反対派の住民は、堤防のかさ上げで対 […]

投資者による企業統治:経営者の責任の明確化

日本は株主=経営者の場合が多かったが、今は変わってきている。 企業統治とは 株主が権限の拡大や監査役の充実、情報開示(いわゆるディスクロージャー)によって企業を管理していくことを企業統治と呼ぶ。不況に突入した頃から、日本ではこの考え方が叫ばれるようになった。 株主という間接的利益受権者が直接的利益受権者である経営陣に対して、経営戦略の確認をいれることで、企業経営者の横領や特権的利益の搾取を阻む。ま […]

指揮官に必要なこと~管理職15年体験記~

指揮官に必要なこと~管理職15年体験記~ 管理職、特に現場の管理職として、15年以上マネージメントをしている。その中で、指揮官に必要なことは数多くあると思っている。知力、統率力もさながら、繊細さも必要だ。仕事をしていて、緻密さは要求されるが、それはプレイヤー以上なことが多い。 だが、それ以上に必要なものがある。それは無神経さだ。管理や陣頭指揮を執っていると、どうしても反対派が生じてくる。それは意見 […]

傷ついて、成り立つ人間関係

傷ついて、成り立つ人間関係 不可思議なもので、傷がないものの方が壊れやすい気がする。例えば、古ぼけて文字盤に傷が入っている時計はなかなか壊れない。買い換えようと思っているのに、なかなか壊れない。しかし、傷のないぴかぴかの時計はなぜか急に動かなくなることが多い。特に、デートの時に多いことだが(笑)。マーフィーの法則みたいなものがあるのかもしれない。 人間関係でもそうだが、傷がある方が壊れにくいような […]

子供にもっと本能教育を!体験学習を。

最近の教育は学問的な教育から生活教育の方へと移行しだしているのをご存知でしょうか?学問といっても、ここで記す学問的教育は、昔の詰め込み勉強的な教育方針のことをさしています。いわゆる、絶対的に学ぶ量の多い学習形態から、今、生活教育という方向になってきている。 ところで、生活教育とは何なんでしょうか? 生活教育とは 学習する人の興味や日常的生活経験を中心に教育計画を立てて、学習する人の主体的行動や生活 […]

効率よく勉強するなら「ながら勉強」がオススメ

ながら勉強のススメ  勉強に必要なものといえば、根気と集中力、そして絶対量だ。この3つが欠ける人は勉強に対して、苦手意識を持ちやすいのではないだろうか? だからといって、この社会で勉強をすることを諦めることはできない。何をするにしても勉強は必要だと思う。もちろん、形は違えど。 では、いかにすれば効率的にできるのか? ここで私がオススメしているのが、「ながら勉強」である。 テレビを見ながら、英語のテ […]

才能というカテゴリーと教育

才能というカテゴリーと教育 なんだかんだ言っても、個々に才能の差はある。 絵のうまい人、デザインのできる人、人と話をするのに緊張をしない人。野球のうまい人、長距離走が得意な人。育った環境やら、体の得意不得意。そして、遺伝。どう考えても、才能というものは存在するとしか思えない。 だが、やはり同じ人間なのだから、ある人にできて、違う人にはできないということはあまりないだろうと思いたい。もちろん、そうい […]

固定概念は自己成長にマイナス。「認める」思考へ

固定概念は自己成長にマイナス。「認める」思考へ いろんなものがあってもいいと思う・・・ この言葉に集約されている話です。 決めつけの強い友人がいる。たとえば、女の子の髪型は長いものじゃなきゃダメだというのだ。好悪の話では、どうぞ、ご勝手に。なのだが、集団生活だと、そうもいかないこともある。 ちなみに、私は常日頃、髪型などどうでもいいと思っているので、何とでも言えという感じで聞いている。 世の中には […]