実体験-冬の中国・上海旅行記1

冬の中国・上海旅行記

寒い冬の中国・上海になぜ旅行をしたか?

中国、上海への海外旅行をまとめました。
冬の上海は、凄い寒い時期。

冬の上海旅行をした理由は4つあります。
1.中国市場の可能性、大きさを肌で感じたかったから。
2.スイーツがどれだけ上海で流通しているかを知りたかったから。
3.10年ぶりに中国を訪れてみたかったから。
4.本当に中国、上海の食事はおいしいのかを知りたかったから。

正直、1、3番の要素は大きかったですね。
ビジネスマンとして、話には聞いていましたが、
どうなのかを実際見てみたかったんですよね。

4は個人的な興味です。

上海を知らない方もいるかもなので、
説明をしておきます!

上海とは

上海は、中国の南東、海岸部にある中国最大の都市。
人口は2,500万人と、東京の2.5倍。
世界有数の都市で、経済、ビジネス、文化、
どれをとっても、世界に引けをとらない。
高層ビルも乱立しており、森ビルが上海ヒルズというのを
構築していた。
12月の平均気温は7度。1月になると4度と、とても寒い。
グルメでは、上海蟹などが有名。
豫園、フランシスコ・ザビエル教会、上海動物園、竜華寺、
魯迅公園などが観光スポットとして点在している。

冬の中国・上海旅行記1

○ 12月30日(火)

■ 12時00分~13時30分
羽田空港にて集合。今回の旅の同行者は台湾のときと同様、
タカ&マチ。2人との旅行も、出国手続きも2年ぶり。
久しぶりなので結構忘れている。
しっかり覚えていたのは、ライターは1つしか持っていけないこと。
そこで、今回僕は火のつかなくなっていたライターも
いくつか持ってきて、没収箱に入れることにした。
そんなリサイクルをやってみたのだが、中国東方航空は
その上をいっていた。ひとつのライターも持ち込み禁止。
出発ロビーでさえもタバコが吸えないじゃないか。

そして、身体検査。恒例パターンではあるが、僕の身体から、
鳴り出すアラート音。
またもや、出国手続きでベルトをはずすはめに・・・
ベルトをはずすと、アラーム音は止まる。パターンだ・・・

出国手続きを終えると、タカ&マチはお腹が減ったと
売店でサンドイッチを買いに。
しかし、サンドイッチを買っても、すぐに、
機内食食べるのにな~っと思う。
ケチな僕は、お腹が空いていても、ここは我慢。。。
暇をもてあますと、空腹できついので、
僕はタバコを3カートン&忘れてきた変圧器を買いに。

先ほど書いたが、今回は初めて乗る中国東方航空。
エアーに乗り込むと、意外と、しっかりとした設備。
フライトアテンダントもとってもビューティー。
ただ、ほぼ中国人。コミュニケーションも、片言英語。
先が思いやられるな~って思った瞬間でした。
13:30出発!

■ 16時00分
飛行機に乗って、3時間半。時差で1時間マイナスのため、
上海虹橋空港に着いたのは、16時だった。
飛行機の中で、入国手続きを済ませていたので、
割とスムーズに入国。
というか、軍服を来た数人の中国人が凝視する中、
割とスラッと税関を抜けられたのは、違和感だった。

さっそく両替。1元=13.7円(当時の話)と羽田空港で見てきたので、
それ以上の金額ならいいなと思う。
しかし、両替所の表記は、なぜか、7.2。なんだ、この数字。
そう思いながらも、3万円を両替。
約2,000元になって帰ってくる。
なぜかと考えていると、これは100円で7.2元という表記なんだ
とか。紛らわしいこと、この上ないですね。

両替を終えて、タクシー乗り場へ。
空港を出て1番最初に目に付いたのは、タクシーの台数。
ざっと数えて、50台はいる。
車線も多く、片側4車線ほど。さすが中国。
それと、ケンタッキー、ハーゲンダッツ、マクドナルド。
この3つが空港に入っているのです。
あとでわかるのですが、この3つ。
どれも上海でたくさん出店しているようなのです。
アメリカ系チェーン店、すごい人気ですね。