実体験-冬の中国・上海旅行記6

実体験-冬の中国・上海旅行記6

○ 12月31日(水)

■ 14時00分~15時00分
豫園からタクシーに乗って、いよいよ上海ヒルズへ。
川を渡らなければいけないので、遠くなるよって
タクシーの運転手が優しく言ってくれます。
(もちろん、中国語なので、本当かどうかは知りません)
いい運転手だなって思いました、、、が、
実際は凄くぼられました。この旅行で1番タクシー代を払ったのは、
この区間です。空港よりも。
でも、途中いろいろ話を聞けて、言葉を知れたので、OKとしますか。

上海ヒルズとは

上海ヒルズとは
上海ワールドフィナンシャルセンターが正式名称。
2013年で、世界第5位(中国で1位の高さ)超高層ビル。
監修は森ビルです。
森ビルさんの監修があったせいか、上海ヒルズという呼び名が
日本では着いたのかもしれませんね。
100階の展望台が有名です!
レストランなどは、ハイアットホテルが運営をしているので、
高級感漂っています。
もちろん、施工自体は中国の会社がしています。
上海モーターショーなど、大きなイベントなども開催されています。
経済、金融の中心になるように、作られているビルですから、
外資系企業がテナントとして入っています。

上海ヒルズの前にタクシーをつけてくれました。
タクシーを降りた瞬間に、ブルブルっと。
風が寒い。無茶苦茶冷たい。
そんな中、上海ヒルズの展望台を目指す長蛇の列へ。

とっても並んでいます。外で並んで、館内でも並んで。
幸運なことに、団体旅行者の前だったから良かった。
上海ヒルズもこの長蛇の列を想定していたのでしょう。
館内には、面白いアトラクションがありました。
図柄を回転させて、そこに真下から強い光を当てて、
立体的にいろいろな模様を浮き立たせるオブジェ。
これには感心しました。
落ち葉が落ちてくるような、
そんな目の錯覚を起させてくれるのです。
これって、Webでもそういう見せ方ありだなって感じましたね。

待つ事、約40分。とうとうエレベータに乗り込み、
地上100階へ!!っていっても、最初は94F。
ここでも十分高いんですけどね。
雲の上です。
まわりの建物が下に見えるほど。
そして、94Fからいよいよ100Fへ。
もう、この階になると、普通に冷たい空気が
流れています。
暖房を炊いても、もう効果がないのでしょう。
それにヒヤッとさせてくれるものがあるからです。
それは廊下を透明ガラスで作って、真下をのぞけるようにしてくれていること。
想像してみてください。
自分の足元が透けているんですよ?
しかも、100F。ガラスが割れたらって思うと、
本当にゾクゾクします。
ちなみに、私が行ったときは、晴れていたので、
いい景色でしたが、曇っていると、うーんというかんじみたいです。

上海ヒルズの建物自体は、
森ビルが作っている六本木ヒルズに酷似しています。
グレー、コンクリート色を基調とした壁の色合いなど、本当にそっくり。
展望台を降りてくると、カフェのいっぱいあるフロアに着きました。
降りて気づいたのですが、カフェの雰囲気もソックリさんでした。
入っているテナントでは、
日本でも有名なアイスクリームの「COLD STONE」(コールドストーン)や、
京都宇治で150年という歴史を持ち、抹茶パフェなどで有名な「辻利」、
カフェではないですが、ショウロンポウで有名なティンタイフォンなどがあります。
*ティンタイフォンは、六本木ヒルズにもありますね。

せっかく来たので、マンゴープリンを食べようとカフェの店内に入りました。
味は悪くないが、サービスが辛かったな。
マンゴープリンを出す段取りが良くなくて、待たされました。。。